宮崎うどん屋食べ歩き!カネキ製麺

暮らしの中で

おもに宮崎市内に店を構えているうどん屋さんの食べ歩きを紹介します。

昼食代に500円以上をかけたくない自分には月の半分のランチはうどんです。

グルメ情報ではありません。実際に食べたうどん屋さんで一番安いかけうどん(並うどん)と、そのうどん屋さんの雰囲気などをお伝えできればと思います。

あくまでも個人の主観的な感想なので……。

宮崎には珍しい讃岐うどん系のうどん屋さん

化粧気のないあっさりとした玄関です。が、引き戸を開けて中にはいってみると、のれんをくぐる前とはおおちがい。

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いきなり壁面にはられたカラフルなメニューの行列が目にとびこんできます。

トッピングの素材が鮮やかでどれにしようかな?決めるのに迷うくらいです。

見通しがよくて明るい調理場

注文時の前払いです。カウンターの奥の調理場も明るくて清潔感があります。

若い女性スタッフがテキパキにうどんの湯切りをしてどんぶりにいれています。

カウンターに置かれている天かすは自由に取って入れることが出来ます。

トッピング

カウンターとは別のテーブルにトッピング素材を盛った皿がならべられています。

ここで自分の好きなトッピングを組み合わせることも出来ます。

うどんの美味しさとは

地味な感覚です

口に入れて噛んだあと

一呼吸遅れて小麦の風味と申しましょうか

ほんのりとした甘味が口の中に拡がるはずです。

そしてこれこそがうどんの本当の味であり

美味しさだと思います。

だから小麦粉は挽き立てを取り寄せ

生地は打ち立て、切り立てに

こだわりました。

さぬきの夢

色:食欲をそそるつややかで冴えた色

食感:しなやかで弾力のあるコシとモチモチ感

味・香り:味わいと香りが魅力

使用食材

麵……讃岐の夢2009(香川県)
さぬきうどん用の小麦粉で、うどんの深い味わいと甘味は高く評価されモチモチとした食感があります。

そば粉……国内産とカナダ産のブレンド。

つゆ……鰹節・さば節・うるめいわし節の天然だし。

米……宮崎県産ひのひかり。

食材へのこだわりはどこにも負けない

昆布……北海道産。

野菜……宮崎県産を中心に国内産。

牛肉……宮崎県産和牛または鹿児島県産和牛。

豚肉……宮崎県産 鶏肉……宮崎県産 卵……宮崎県産

とろろ昆布……北海道利尻産 わかめ……三陸沖

……

緑茶……福岡県産

艶とコシのある麵

うどんというのは噛んで味わうものではなく、飲み込む時の喉ごしを楽しむもの。

だから麵の表面はツルツルと滑らかでコシがなくてはならない。

味は小麦粉本来の甘味を生かさなければならない。

追求していったら

国内産小麦粉にたどりつきました。

カネキ製麺

天かす自由のかけうどん

ようやく一杯300円のかけうどんにたどりつきました。

満載の効能を読んでいるだけで満腹になりましたが、でもおいしくいただきました。

 

外光たっぷりの店内

店の周囲に建物がないので店内は明るく開放的です。

壁対面のカウンター席

道案内

宮崎市街地から橘橋を南下。宮交シティー前をさらに南下。およそ7キロ地点にあり。

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