忠太郎茶屋・手作り昆布佃煮が絶品!

暮らしの中で

うどんは心を優しくしてくれる食べ物

忠太郎茶屋

忠太郎茶屋

忠太郎茶屋

宮崎市中心部から青島方面に向かっておよそ8キロ。南バイパスの終点近くにあるうどん屋さんです。

南バイパスを走り清武川に架かる橋をわた終わると左にキリシマヤマザクラ総合運動公園がみえます。

総合運動公園の近く

サンマリンスタジアムや半円形の木の花ドームが至近の距離です。

このあたりまでやってくると忠太郎うどん屋さんの大きな看板が目にはいります。

 

 

心地よい声かけ

のれんを分けて入り口の引き戸を開けるとすぐが注文受けのカウンター。

「いらっしゃい」の明るい声でむかえられます。

注文の品はそのまま横奥の調理場に。

注文のうどん・そばができあがるとスタッフさんがテーブルまで運んできてくれます。

混んだりするとどの品物をどのお客さんが注文したのか一瞬迷われるようで、[ごぼう天うどんのお客さん!」などと探す声が。

ちょっとした昭和の雰囲気も。

 

忠太郎茶屋

宮崎うどん屋食べ歩き

麺類のメニューはうどんとソバだけ。ほかにいなり寿司・おにぎり。およそ20種類。

店内は長テーブルが7つ。一つのテーブルには片側4人程度、向かい合わせて8人ぐらいは余裕ですわれそうです。

畳の座敷もあります。店内には外光もさしこんでいて明るく広々とした雰囲気。

テーブルの上には箸立て・湯飲みがたっぷりはいったザル・冷えた麦茶?のヤカンがでん!と置かれています。セルフサービスで。

 

 

 

300円でこれほどの味と満足感

注文したかけうどんが運ばれてきました。

二切れのかまぼこ・ネギ。これで300円。

麵はかたくもなくやわらかくもないほどよいのどごし。

癖のないダシでうどんののどごしを引き立ててくれます。

少し肉厚のどんぶりを両手に包みこむとダシのほんのりとしたぬくもりが両手に伝わってきます。

 

別におにぎり一個・いなり寿司1個注文。各一個60円。

 

どちらもシンプルな味なのでうどんのうまさをかくしてしまうようなことはありません。

たくあんはついてきます。

絶品の手作り昆布佃煮

各テーブルの上には箸立て・湯飲みザルのほかに、醤油差し・一味があります。

そしてなんといっても忠太郎茶屋さんの特徴は各テーブルに置かれている容器にはいった手作り昆布佃煮

漬け込まれてしみ出てくる昆布のほどよいぬめり・秘伝の調味料・白ごまが絶妙にからまった絶品です。

この手作り昆布佃煮目当てにうどん食べに来ても損はなし。絶対に!

こんな絶品が各テーブルごとに置かれていて自由にとって食べることが出来ます。

 

この手作り昆布佃煮は忠太郎茶うどん屋さんが創業した40年前からの伝統のようです。

手作り昆布佃煮が無料で食べられてかけうどんの300円はお得感たっぷり。

すぐ近くはスポーツランド・野球・サッカー・陸上・青島太平洋マラソン……

店内の中央の柱には今シーズンから再度読売巨人軍の監督になられる原監督と巨人軍ををたたえる色紙がかざられています。

皆さんご存じのあのテレビキャスターの色紙ですね。

忠太郎茶屋さんから道路一本はさんで、毎年読売巨人軍の宮崎キャンプ地・サン・マリンスタジアムが見えます。

キャンプシーズンになると忠太郎茶屋さんは一段とこみあいます。

 

うどん屋さんにしてはけっこう大きな店構えです。

駐車場をはさんで反対側にはモスバガーさん。

 

青島方面から旧道を通ってきたお客さんが迷わないように。

 

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