ブログ掲載の画像の周囲に縁取り(フレーム)を作成

青島漁港暮らしの中で
青島漁港

観光地青島の南に位置する青島漁港。
旅人たちのそぞろ歩く姿は遠望できても、ざわめきまでは聞こえてきません。

快晴の晩秋、湾内の海面は穏やかに揺れています。
モノクロームで撮りながら岸壁ずたいに歩いていると、カラー撮影のときとちがって、目に入るものすべてが被写体に見えてきます。

iPhone 11の鮮明な写りに感動

Adobe Photoshopで、写真の仕上げにフレームを追加してみましょう。

iPhone 11のモノクロモードは、ノアールモードを使用しています。
濃淡の表現が鮮やかです。

撮りたい被写体にiPhone 11をむけるだけで、鮮やかなピントをあわせてくれます。
ボケを強調する向きもありますが、散歩がてらのスナップ写真には、手前から奥までピントが来ていた方が、状況説明にも役立ちます。

iPhone 11には、ボケの必要な時には、スナップモードも備わっています。
撮影した写真一枚一枚が、それなりの緊張感を表現しているように思います。

色のシンプルさゆえの、空気感や雰囲気が、緊張感に繋がっているのかもしれません。

青島漁港2

青島漁港2

漁網をつくろう漁師とその仲間の姿を、カラーで撮影しても、こんな風な味わいは写し出せないとおもいます。

写し出される色を黒と白に単純化したことで、鑑賞者のイメージが刺激されます。
雑然としたまわりの様子もモノクロームだからこその整理ができています。

このような表現は、モノクロームにしか表現できない特権です。
見えないことの想像が、写真をいきいきにしています。

写真をフレームに入れることで、写真を主張することができる。

青島漁港3

青島漁港3

写真をフレームに入れることで、ブログの記事と切り分けることができます。

写真を印象づけるためにも、フレームは一役買っています。

フレームの色は白にして、影をいれて利lル体感を持たせています。

「秋雲」を活かした空の風景
朝、散歩の時、前方の空を眺めると、ボリュウーム感たっぷりの雲が、視界いっぱいにひろがっていました。 爽やかな気候で過ごしやすくなる秋には、空気はすみわたり、雲の形がはっきりと見えます。 見上げているうちに、かたちは刻々と変化していき...
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