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デジタルカラー写真をモノクローム写真に変換してみたら撮影の腕が上がったみたい!

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モノクローム写真は見てもらいたい部分だけ強調できる。見る人は余分な情報で気が散らない

デジタルカメラで撮ったら、そのままSNSにアップしたりプリントするのが常識の昨今。
カメラの初期設定は、もちろんカラーモード。

撮影はオートまかせ。

絞り優先AEやシャッタースピード優先は思ってみたこともない。
ましてマニアルモードなんて「それってなに?」とまるっきり蚊帳の外。

キタムラカメラに撮影済みのSDカードを持ちこんで、
ディスプレイに差し込めば、あとはすべ「推奨」でお任せ。

色や明るさ少々のブレ、ピンボケまで、何から何まで手取り足取り状態で、プリントを仕上げてくれる。

でも‥‥

何だか物足りない……。

デジタルカラー写真をモノクローム写真に変換してみだけで撮影の腕が上がったみたい!

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この場合、背景の情報が黒く省略されているので、視線は自然に

乙女の表情に集約されます。

カメラはEOS6D レンスEF70-300F4-5.6 感度3200で撮影しています。
三脚使用。

積極的に使用したい高感度設定

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Canon EOS 6D (70mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

高感度は積極的に使いたいですね。
画質優先だとか、低感度信者になってみても、ぶれたりピンボケだったら写真として成立しないと考えるけどな‥‥。

特定の目的があれば、別だけど。

私は、室内撮影の時には、感度800~3200を常用しています。

F2.8クラスの単焦点レンズなら最低でも60分の1秒

EF70-300F4-5.6の時には、250分の1秒を目安にしています。

それが確保できなければ、一脚なり三脚を使います。

撮影にいくら格好つけても、写した写真がものにならなければ
ただのゴミ。バッテリーや記録カードの無駄というものです。

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Canon EOS 6D (87mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

室内で一脚や三脚を使うときには、その場所が使っていい場所なのだろうか?
を自己判断をすべきです。

なんとなくうしろめた気持が少しでもおきたら、やめておくのが無難です。

いくらいい写真が撮影できそうだとしても、人に迷惑のかかるような方法では撮影者の品位をさげてしまいます。

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Canon EOS 6D (200mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

少なくとも、デジタル一眼レフカメラで撮影する者ならば!
撮影後の最低限の画像処理ぐらいは、自身で行いたいものです。

Canon・ニコン・ペンタックスなどの、一眼レフカメラメーカーやミラーレス一眼カメラカメラメーカーには、それぞれの現像ソフトが用意されています。

カメラを購入したときについてくるCDの中にそれらのソフトもはいっています。

メーカーによっては、PCから各種登録後でなければダウンロードできない事もあります。

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Canon EOS 6D (135mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

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Canon EOS 6D (70mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

今の時代デジタル一眼レフカメラで撮ったカラー写真をモノクローム写真にすることは、なんにも難しくないと思うよ。

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