宮崎はスポーツキャンプあこがれの国だった

サーフィン
サーフィン 執筆人撮影

東京オリンピック・パラリンピック競技の候補地からは外れたけれど

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宮崎の風景 四季折々

宮崎県は、2020年東京五輪の野球・ソフトボール、サーフィンの2競技について、開催地として河野知事を先頭に、豊富なスポーツキャンプの受け入れや大会開催実績、充実した競技施設、競技に適した気候条件をセールスポイントに、オリンピック担当大臣をはじめ、各競技団体に向けた要望活動を展開してきましたが、どちらとも落選しました。

2020年東京五輪のサーフィンの競技会場が千葉県一宮町に正式決定したことを受け、会場となる同町東浪見にある釣ケ崎海岸で8日、祝賀イベントが開かれた。馬淵昌也町長…
東京2020オリンピックで使用されるヘリテッジゾーン&東京ベイゾーンにある会場地図と会場一覧をご紹介します。

宮崎はスポーツキャンプあこがれの国

サーフィン

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技の誘致はなりませんでしたが、宮崎県には毎年多くのスポーツチームのキンプがおとずれます。

宮崎でキャンプするプロ野球チームは、読売巨人軍 広島東洋カープ 東京ヤクルトスワローズ 埼玉西武ライオンズ 福岡ソフトバンクホークス オリックス・バッファローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス(ファーム) この他に、韓国の二チームも加わります。

Jリーグや社会人や大学、高校のチームを合計すると、40チームをはるかにこえます。

ゴルフトーナメントやサーフィン大会など、年間を通じてスポーツイベントが開催されています。

波が呼んでいる

波乗り

その中で、南北100キロ近い日向灘沿いの海岸は、いつ訪れてもサーファーの姿を見ることが出来ます。

北の日向市の小倉が浜から南の恋ヶ浦まで、20ヶ所以上のスポットが点在しています。

プロサーファーからビギナーまで、本人の技量に応じたステージがあります。

休日や春休み、夏休みの期間には多くの波乗りファンが、やって来ます。

海岸沿い

木崎浜海岸は県内外のサーファー達によく知られているスポットで、早朝から次々と若者が集まってきます。

比較的近場に大学があって、県外の学生は、波乗りをするために宮崎の大学を選んだと聞いたことがあります。

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