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キリシマヤマザクラ運動公園(宮崎県総合運動公園)夏の夜の楽しみ方

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夜のコイ
夜のコイ
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真夏の夜の楽しみ方

夜のコイ

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 4 sec, ISO1600)

連日続く熱帯夜。
各地で納涼を演出した滝や噴水のライトアップがおこなわれています。
見わたしたところ私のすむ近場にはそんな雰囲気の場所がありません。

それならばと、自分だけのライトアップを楽しむことにしました。

歩いて15分程度のところがキリシマヤマザクラ運動公園(宮崎県総合運動公園)です。
そこには整備された日本庭園があります。

中にはいると池を中心にして、土地の起伏を生かして、まわりには築山が築づかれています。大きな自然石や庭石・草木が配してあり、四季折々に季節感を観賞できるようにつくられています。

石を立て、滝を模し水が深山から流れ出し、大きな流れになってゆく様子が表現されています。

高千穂峡を模したといわれる石組みの上から流れ落ちる水は、日中、轟音とともに池のまわりをおおっている木々の葉っぱを揺らしつづけています。

照明が一切ない夜の庭園は、日が沈むと闇につつまれてしまいます。
石組みの通路を滝のそばまで進みます。夜に水量の落とされた滝の奥からは、静かに水の流れ落ちる音が聞こえてきます。

一人だけのライトアップ

日本庭園

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 6 sec, ISO1600)

三脚にカメラをセットして、一瞬(1秒以下)滝の奥にむけて、LEDライトを照射しました。

スポーツ観戦の疲れに日本庭園で一休み

そんな贅沢なひと時を過ごすことができます。

庭園内には灯籠、東屋(あずまや)、茶室なども配置されています。
季節によっては、茶室ではお茶がたかれ、前景の流れにはアヤメが彩りを添えています。

夏休みには、子供たちの昆虫観察会もひらかれます。

池のまわりには手入れの行き届いた松が山水画風に配置されています。

石灯籠の下の池には、夜でもコイが群れをなして泳いでいます。

夜の日本庭園を一周し終わる頃には、日中の暑さも忘れてしまうほどに、すがすがしい気分になります。

開園時間:午前5時~午後10時。
入園料無料
広大な駐車場有 平日無料開放
トイレ:徒歩5分以内のところに

アクセス:バス・宮崎交通
JR日南線・木花駅または運動公園駅

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