新型コロナウイルスが今年の夏休みを変えた

夏休み暮らしの中で
夏休み

小学校や中学校で、7月23日から夏休みがはじまります。

夏休みは子供たちにとって、1年のうちで一番たのしい長期の休みです。

プールや海水浴、キャンプファイヤーなど、この季節でしかできない遊びや体験ができる季節です。

でも、今年の夏休みは、そんな子供たちの楽しみを、ことごとくうばいさってしまう夏休みになりそうです。

今年冬に日本にやってきた新型コロナウイルスは、またたくまに日本全国に拡散していきました。。

ウイルスは一時期、熱によわい、暑さによわいと言われていました。

5月には感染拡大も下火になってきたように感じられました。

夏休みがはじまる頃までには、感染も下火になると、かすかな期待もありました。

が、6月下旬、7月にかけて、感染拡大がもりかえしてきた気配がします。

都市部ではではふたたび感染者が増加しはじめて、それに引きずられるように、地方の各地でも、感染者の数が増えはじめています。

そんな空気の中でむかえる今年の夏休み。

 

夏休み

夏休み

子供たちが、思いっきり夏本番を満喫できる雰囲気ではなくなりました。

おまけに、今年の夏休みは、期間短縮になる学校が多いようです。

3月、4月にコロナ患者が出た地域の学校は、余儀なく学校も休校になりました。

卒業式や入学式もできない学校もあったりして。

学校が休校になった分の、学業のおくれをとりもどすために、夏休み短縮期間が17日間〜2日「宮崎県内」と、なってしまいました。

17日間といえば、昨何までの夏休みのほぼ半分にあたります。

真夏の猛暑の中、子供たちはマスクをつけて、授業を受けることになります。

子供たちの負担だけではなく、先生たちも昨年までとはちがった対応をしなくてはなりません。

コロナウイルス感染防止対策のための休校をしなかった学校もありました。

休校をしても、その間、オンライン授業をした学校もありました。

そうした学校では、昨年と同じような夏休のようです。

新型コロナウイルスは、これからも子供たちに大きな試練をあたえ続けていきます。

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