広告

野良猫たちは熱中症にならないためにこんな暑さ対策をしている

広告
水を飲む野良猫
水を飲む野良猫
広告
広告

野良猫たちだってこまめな水分補給をしております

今年のような暑さには、野良猫だって堪えきれません。
家猫のように、冷房の効いた室内でながながと体をのばして休める身分でない野良猫にとって、熱中症対策は命に係わる大切なお勤め。

風通しのいい日陰で一日の大半を過ごしていますが、のどの渇きをおぼえると、水場を求めてあっちを探したり、こっちに来てみたり。

こんな時に、親切な人間様に遭遇すると、本当に救われます。
親切な人間様は、まわりにほかに人影のいないのを見定めて、そっと、水飲み場のコックをゆるめてくれます。

お湯のように熱くなった道路やみぞのたまり水とちがって、蛇口から吹きだす水は、冷たくて新鮮そのもの。

夏場の野良猫にとって、これほどのごちそうはありません。
本当に野良猫本来の、生きかえった体によみがえります。

野良猫 水と戯れる

水飲み場3

Canon EOS 7D Mark II (95mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO200)

腹いっぱい飲みおえても、まだ去りがたく、自分が野良猫であることも忘れて、ついつい水と戯れてしまいます。

親切な人間様が今度やってくるのはいつかしら?。
冷たくて新鮮な水にこんどありつけるのはいつの日かしら?。
そんなことを考えると、なかなか去りがたいものです。

この味をしっかり覚えておこう。

野良猫と人間の我慢比べ

水飲み場2

Canon EOS 7D Mark II (128mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO200)

人間不信になっている野良猫とここまでお近づきになるには、辛抱強く通いつめるしかありません。
はじめの一週間は、人間の気配を感じただけで、物かげにかくれてしまいます。

同じ場所に1時間、2時間じっとしていて、危害を加えたりしないことを徐々に知らせていきます。

ひと月もすると、お互いに警戒心をゆるめはじめて、近づいていっても、いきなり逃げだしたりはしなくなります。

このころには、至近距離にレンズを近づけても、カメラを気にすることはなくなりました。
さあ撮りなさい。と、進んでポーズをしてくれているようにも見えます。

水飲み場4

水飲み場4

野良猫たちの夏の夜の夢を合成写真にしてみました
宮崎中心街にそびえ立つ通信塔。 ふき抜けていく風がすずしそうです。 このところの猛暑に、うんざりしている野良猫たちを、あの場所におて...
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告