お散歩星景写真 田んぼと星空

稲わらロールと星景
稲わらロールと星景

夕食後のお散歩星景写真はやめられない

稲わらロールと星景

夕食後庭に出て、空の具合を見ました。
雲はありますが、薄い雲で星々も十分確認できます。
星景写真の撮影に影響はなさそうなので、出かけることにしました。

車で5分以内で到着です。
遠くには道路の照明や橋を照らす明かりがあります。
稲わらロールが明るいのも、近くに橋があって、そこからの照明がとどいています。

街の明かりなどは星景写真では光害として嫌われます。
でも、それを気にしていては、お散歩星景写真は撮れません。
私は積極的に明かりも取り入れています。

平日の夜の1時間から2時間程度、自宅周辺を車で徘徊して、前もって目星をつけていた撮影地で、たいして光害も気にせず、星景写真に挑戦しています。

光害も積極的に取りいれて独自の星景写真

稲わらロールと星景2

稲わらロールが、近くの照明に反射しています。
艶めかしくにもみえます。

実際の被写体はかなり暗く、オートでのピント合わせは無理です。
EF20ミリF2.8レンズは、マニュアルでのピント合わせが比較的単です。

二三回試し撮りをしてみると、ほぼベストピントの位置がつかめます。

今年も新たな稲わらロール

稲わらロールと星景3

この稲わらロールは、昨年穫り入れられたものです。
今日この現場に見にいったら、新たに今年の稲わらロールが積みあがっていました。
空の具合次第では、今夜にでもまたお散歩星景写真に挑戦してみようと考えています。

 

稲わらロールと天の川

自宅近くの農道(あぜみち)からは、こんな感じの天の川が撮影できます。

稲わらサイロと天の川

稲わらサイロと天の川

新月に近いころです。周囲の状況は、ほぼ闇夜です。向こう側に見える明かりは、橋の数基の照明灯です。アングルを低くして、明かりが直接レンズにあたるのを避けています。

撮影機材はシンプルがベスト

稲わらロールと星景4

機材をシンプルにしようは、撮影地の近場、経費を安く抑えるにも通じるところがあると思います。
とくに星景撮影では、機材をシンプルにすることが、撮影成功の秘訣です。
自慢の機材を人様に見せびらかそうとしても、周囲に人様はいません。
ある意味、星景写真撮影は、孤独と恐怖の戦いでもあるのです。
どうぞご参考に。

無理に多くの機材をもって、撮影することは百害あって一利なしです。シンプルな機材にすることで撮影に集中しましょう。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする