市区町村魅力度ランキングやっぱり住めば都

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やっぱり北海道は強かった

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市区町村の魅力度ランキング、2013年以来の首位となった市は?
との調査結果が、発表されています。

ブランド総合研究所は10月10日、国内1,000の市区町村及び47都道府県を対象とした「地域ブランド調査2017」の結果を発表した。同調査は、各地域に対して魅力度など全78項目の設問を設け、地域のブランド力を消費者が各地域に抱く「魅力」として数値化したもの。

最も魅力的な市は京都市

全国で最も魅力的な市区町村は京都市(魅力度48.1点)で、2013年以来2度目の首位を獲得。
次いで2位は前年1位の函館市(同47.7点)、3位は札幌市(同47.0点)と続いた。

京都市、函館市、札幌市の3市は2008年から2017年までの10年間、上位3位を独占しており、この10年間に京都市は2回、函館市、札幌市は各4回1位となっている。

ほぼ、誰もが予想する順位の範囲内ですね。

実際に、その地区に住んでいる人がそう感じている順位なのか、

外から見て、そう感じた評価なのか、さて、どちらでしょう。

魅力度と地獄度の表裏

市区町村魅力度ランキングの第五位に鎌倉市が入っています。

一方、鎌倉市は「住んだら地獄」な街ランキング第二位に入っています。

ちなみに「住んだら地獄」な街ランキング第一位は東京台東区谷中です。

 「昨年引っ越しましたが、生活するには最悪の街。
夜が早く20時にはほとんどの店が閉まり、外食できる店の選択肢も少ない。土日はブームのせいで人でごった返し、昼間は外に出ることもできません」(20代・谷中在住女性)

「住んだら地獄」な街ランキング――TVのイメージとは大違い!? 買い物が不便、週末は大渋滞…鎌倉?

観光地が地獄ならば、閑散とした郊外も地獄。

日本全国、田舎に行けば、限界集落とよばれている地獄は、数えきれません。

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