日本人の心に響く歌声 ロシア民謡 カチューシャ・コロブチカ・百万本のバラ

バラ暮らしの中で
バラ

新型コロナウイルス感染の恐怖で、人々の心は疲れてきます。
そんなときに聴いて癒やされるのが、ロシア民謡です。

カチュシャー

遠い国境を守っている兵士を想う少女の願いです。

女性兵士の姿で歌う歌手の伸びやかな歌声は、日本人の心につよく訴えてきます。

【ロシア語】カチューシャ (Катюша) (日本語字幕)
ドイツ軍の塹壕と十数メートルはなれた自軍の塹壕に籠っていたソビエト兵は、ドイツ側から自分達が歌っていたのと同じメロディーの歌が流れてくるのを聞いた。また時には自軍塹壕の近くに薬莢が投げ込まれ、中には下手なロシア語の文章で「歌詞を教えてくれ」と書かれた手紙が入っていたこともあったそう。(『イワンの戦争』より)
若い人も年をとった人も一緒になって歌える曲があるって素晴らしいことですよね。
 
 
コロプチカ
 

 
コロブチカといえばフォークダンスというイメージですが、こちらは、けんらん豪華な衣装を着たロシアの男性歌手と、大勢のダンサーがくりひろげる、迫力満点の歌と踊り。
 
中学校の運動会のとき踊りましたね~ 懐かし~い。
というイメージとはまるで別世界のコロプチカ。
 
一度聴いたら目がさめ、胸がすかっとします。
 
百万本のバラ
 

 

日本では加藤登紀子さんのカバーで超有名になりました。

いい歌ってのはどこの国のものもいいですね。素直に聞き惚れます。

百万本のバラの歌詞の感情がひしひしとつたわります。

歌詞の内容はグルジア(現:ジョージア)の画家ニコ・ピロスマニがマルガリータという名の女優に恋したという逸話に基づいている。

このロマンスの真実性については諸説ある。

ピロスマニはマルガリータをモデルとしたといわれる作品を何枚か残しており、グル

1969年にパリでピロスマニの個展が開催された際にはマルガリータ本人と目される女性が現れたと伝えられる。

ピロスマニにマルガリータという名の恋人がいたことは確からしいとしつつ、彼女がバラの花を愛した、とか、画家が大量の真紅のバラを贈った、といったエピソードはヴォズネセンスキーの創作だとしている。ウィキペディア

マーラが与えた人生

 

 
是非、いちど聴いてみてください。
ロシア語、日本語に訳詞されたイメージとは、まったくちがいます。
 
こんなレビューがあります。
替歌の『百万本のバラ』も良い曲だけど元歌の『マーラ(女神)が与えた人生』も良い。強国の間で翻弄されて来た弱小民族の哀しみが胸を打つ。
 
なぜこのメロディは日本人の心をくすぐるのだろう しらずしらずに泪がでてくる。
 
ロシアに弾圧された ラトヴィア国の悲しい歴史を物語る歌なんですね!・・・・・ 男女の浮かれた歌と思っていた自分が恥ずべき事だった のですね!!!
 
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