おがわ作小屋村の晩秋風景

おがわ作村8
おがわ作村8

作小屋村とは
明治時代の版籍奉還後、集落から離れた場所に土地を分け与えられた西米良村の住民が、山林を開いた田畑での農作業の拠点として寝泊まりした小屋。農繁期だけ使う場合もあれば、自宅として使う場合もあったという。朝日新聞キーワード検索

写真の撮り方によっては、和風の額縁風になります。
こうすることで紅葉が一層ひきたちます。

ほかにも、和室の障子越しに、たわわに実った柿を撮影しました。

地図で確認 マップコード600 821 660

聞こえてくるのは渓谷のせせらぎと野鳥の鳴き声

おがわ作村14

おがわ作小屋村14

西米良村は、宮崎市から車で2時間。かつては焼き畑農業が行われていたことでもわかるように、米良三山(市房山、石堂山、天包山)などの1,000㍍級の深い山々に囲まれた、まさに秘境のような土地だ。そんな秘境に「城址」と呼ばれる場所があることに驚いた。

現在では人口100人に満たない小川地区だが、藩政時代、ここには米良山十四か村(現在の西米良村と西都市、木城町の一部)を治めた豪族・米良氏の本拠があったという。http://koikoi2011.blog.fc2.com/blog-entry-710.html

菊池邸内部は、現在、古い時代の生活用品、農山村の作業用品などが
展示されています。(拝観料大人200円)

おがわ作村6

Canon EOS 6D (24mm, f/2.8, 1/4000 sec, ISO500)

おがわ作小屋村6

おがわ作村5

おがわ作小屋村5

おがわ作村4

Canon EOS 6D (24mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO500)

おがわ作小屋村4

おがわ作小屋村の風景は、周囲の自然風景をうまくとりこみながら今は、失われつつある田舎の原風景を造りあげています。

紅葉の季節も美しいですが、それとおなじように新緑にも、いい写真が撮れそうです。

おがわ作村11

おがわ作小屋村11

おがわ作村10

Canon EOS 5D Mark II (85mm, f/4, 1/400 sec, ISO100)

おがわ作小屋村10

おがわ作村12

Canon EOS 5D Mark II (85mm, f/4, 1/1250 sec, ISO100)

おがわ作小屋村12

おがわ作村13

Canon EOS 5D Mark II (85mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100)

おがわ作小屋村13

撮影 2017年11月28日

西米良 おがわ作小屋村の晩秋風景

関連記事
椎葉平家ものがたり 800年の時を経ていまなを平安の時代絵巻が椎葉にあった

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする