桜を見る会前夜祭の領収書、首相「ない」

おごる平家は久しからず暮らしの中で
おごる平家は久しからず

地位や財力を誇り、思い上がって勝手な振る舞いをすれば、必ず滅びる時がくるということ。
『平家物語』に「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」とあるのに基づく。

栄華をきわめた平家の天下も長くは続かず、権勢を誇りごう慢になった者は必ず失脚するものである。

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/1194525151448072192 国の予算を使って首相が毎年4月に開く「桜を見る会」をめぐる問題で、この会を日程に含んだ観光ツアーを案内する文書が、安倍晋三首相の事務所名で、地元有権者に届いていたことがわりました。
「『桜を見る会』について(ご連絡)」と題し、「平成30年2月吉日」の日付や「あべ晋三事務所」として地元事務所の電話番号が記載されている。
桜を見る会とその前日に都内のホテルで行う首相夫妻同席の夕食会に加え、4コースの中から選べる都内観光ツアーを提示。

「桜を見る会」の出席者の選出について、自らは関与していないと答弁していました。

https://twitter.com/uirousakura/status/1194483437899415552 「桜を見る会」は例年春に新宿御苑で実施。
各界で功績を残した人との親睦を深める目的で1952年から約68年に渡り開催されてきましたが、安倍政権発足以降に出席者が増え続けたことや首相の後援会関係者が多数招待されていたことから、大きな批判を呼んでいました。
https://twitter.com/prewarwrestler/status/1194512523543711746

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