高千穂が出発地~えびの 五輪聖火リレー宮崎県内コース決定

青島神社

青島神社

宮崎には56年ぶりの聖火

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宮崎県内入りするのは大分県経由で16県目の4月26日(日)〜27日(月)の二日間です。

1日目
高千穂町〜日向市〜高鍋町〜西都市〜宮崎市

2日目
宮崎市〜日南市〜串間市〜三股町〜都城市〜小林市〜えびの市

各ルートでは歴史や観光地をかけぬけながら、名所・旧跡を世界・全国に発信していきます。

宮崎県内を聖火がかけぬけるのは前回の東京オリンピックの1964年以来56年ぶりのこと。
この時の出発地は平和の塔でした。
今回も各地で趣向をこらした歓迎行事が計画されているようです。

宮県内ルートマップ

宮県内ルートマップ

宮崎県の聖火リレーは、県北部の高千穂町から出発し、太平洋の海際に建つ大御神社を有する日向市などを巡りながら県中央部に向けて進み、宮崎市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は、宮崎市から出発したあと県南西部を訪れ、えびの市でセレブレーションを実施します。

みどころは、高千穂郷八十八社の総社で1900年前に創建された高千穂神社や、亜熱帯性植物が多く茂り、奇岩「鬼の洗濯板」に囲まれた宮崎市の青島、「九州の小京都」と呼ばれ、江戸時代を彷彿させる町並みが楽しめる日南市の飫肥城下町などです。
https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/16_miyazaki.html



復興五輪を前面に

復興五輪を旗印にする2020年の東京オリンピックの聖火リレーの出発点は福島県楢葉町からです。

2020年3月26日に東京電力福島原発事故の対応拠点になった福島楢葉町・広野町のサッカー施設jヴィレィジがスタート地。

復興五輪の名が示すように東日本震災各地・熊本地震被害地などを経由していきます。

スポンサー企業の車列が先導

今回の聖火リレーの様子はは前回とおおきく様変わりするようです。

前回は純粋に聖火ランナーと伴走する走者だけの形でのパレードでした。
2020年度版では先行隊にスポンサー企業の車列が先導。
このような形で聖火リレーの費用を捻出するようです。

その後に本隊の聖火ランナーの列。ここには警察のセキュリティ部隊もばんそうします。

つぎに後続隊としてパトカー、消防車、救護車、作業車両などがつづきます。



何が起きるか予測がむずかしいイベント

前回とちがって今回懸念されるのがテロや突発的な事件・事故です。
これらは今の世情を考えると無視できない要件です。

4ヶ月間走りつづけた聖火がオリンピック会場へ

3月26日に福島を出発して全国各地をリレーして東京にはいるのが7月10日。7月24日か開会式です。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは開催地決定の時からケチのつき通しでした。最近の話題では前オリンピック・パラリンピック桜田担当大臣のお粗末発言の連発が記憶に新しいところです。

残すところ1年余り、何事もなく平穏に迎えられることを祈るばかりです。

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