ドライブスルーのお葬式・焼香・合掌進化した葬儀場!

tewoawasu
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乗ったまま焼香し、窓口から見える祭壇に向かって手を合わせます。
ドライブスルー式のお葬式です。

すごく不謹慎なんだけどドライブスルー葬儀場と聞いて、洗車機みたいに可動式ゲートの内側に沢山のバーナーが並んでて、停車した霊柩車へ四方から火を噴きかけられゲートが通過するとこんがりウェルダンに、というの想像したよね。

 高齢者や身体の不自由な人らが葬儀に参列する負担を減らそうと、長野県上田市の葬儀場が車から降りずに参列、焼香できる「ドライブスルーシステム」を導入する。葬儀業界では初めての試みという。 「ドライブスル…

ドライブスルーの参列者は専用レーンに進み、受付台の前で停車。タブレット端末や帳簿などを使って記帳し、香典を葬儀場スタッフに渡す仕組み。大きな窓越しに葬儀場内の遺影が見え、車内から、火を使わない電熱式の焼香を行う。場内にいる喪主らは参列者の到着をセンサーと連動したランプの点灯で知り、焼香の様子などをモニター画面で確認できる。

様々なメリットがある一方で‥‥

たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。




また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。

ここまで簡素化していいのか」という気持ちもありましたが、少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。

ここまで進化した葬儀場!車に乗ったままのドライブスルーのお葬式・焼香‥‥合掌

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