食のテロリストたち

2019-02-14_05h47_11食とテロ
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食の安心・安全をおびやかす調理人アルバイトのテロリスト

くら寿司・すき家・ドミノピザ・ビッグエコー・セブンイレブンを襲った食のテロリストたち

アルバイトだけの調理場の恐怖

外食産業界でお客様に料理をつくってだす調理現場にアルバイト店員しかいないとはどういうことなんでしょうね。

その間の正規社員はどんな仕事をしているのでしょうか。

さまざまな部署、役割を分担していそがしく働いていることでしょうが、ちょっとまってください。

外食産業とはお客様に来店いただいて、気持ちよくおいしい料理を食べていただくことが大前提のはずですよね。

その最重要現場に正規社員がいないとは理解不能です。

いくら経費削減だとか合理化だとさけんでみたところで、お客様の安全・安心を置去りにしてしまっては本末転倒もいいところ。

くら寿司では2月5日6日をほぼ全店一斉休業とのメディアニュースがながされました。

従業員の働き方改革が目玉でしたが、裏では今回の事後対策が話しあわれていたのかも。

ドーナツ状にお客様と調理人が対面して

大手コンビニエンスストアでは賞味期限シール張り替えも発覚しています。

これらの行為は不特定多数の人々にむけた食品テロリストだといえます。

テロリストには今後、法的な処罰がくだされます。

今回の事件は動画という形で公になっただけであり、公にならない現場では似たような行為がくり返されいると注意したほうがよさそうです。

生ものの食べ物を提供するにはドーナツ状にお様と調理人が対面しているような店でしか安心・安全が担保できないではさびしいですね。

2019-02-14_05h21_19お詫び

お詫び抜粋

くら寿司を発端に始まった、くら寿司→すき家→ドミノピザ→ビッグエコー→セブンイレブンの一連の不祥事をまとめ。

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