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喫煙者難民 禁煙者よおごるなかれ

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喫煙者難民

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コンビニの駐車場で買ってきた麦飯弁当を食べていると、いつも保育園で朝の挨拶をかわす父親に出会いました。
なんとなく弁当を中断して話しはじめることに。

話しているうちに父親の自宅は市街地の東部。保育園は郊外で親のそこの自宅からは10キロ近くはある距離。
待期児童など聞いたことなどない幸せな街。
自宅周辺にも保育園はあるはずなのにと一瞬思った。

「大学病院に勤務している」とのこと。
たしかに勤務地の大学病院からなら、保育園までは車で5分程度の距離だ。

れで毎朝、父親が園児を送ってくるなぞが解けた。園児の母親を見かけないわけだ。



コンビニの店先は喫煙者のオアシス

昼食時間帯なので、お昼の弁当を買いにきたのかと思っていたら、そうではなかった。

職場の休憩時間を利用して、コンビニまでタバコを吸いにきたらしい。
勤務地の大学病院は敷地全体が禁煙に指定さたのを、何年か前の報道で知っていた。
つい先日の新聞には、喫煙者の職員の採用しない大学の記事があった。

「大学病院の交差点の先に新しいコンビニができてるけど」と言うと、
「あそこは早く行かないと行列ができて」との答え。

タバコを吸うためにだけゾロゾロと連れだってコンビニの店先に向かうサラーリマンの姿が目に浮かぶ。

彼は行列を避けて、車で5分のコンビニまで一本のタバコを吸いにやってきたのだ。



行きつけのAコープ店長の話

タバコ吸いのスタッフが駐車場の隅でタバコを吸っていた。
無論、店内は禁煙ゾーン。

ある日、若い女性の声で店長指名で一本の電話あり。

「おたくの店の前のアパートに住んでいるものですが」
どうやら道を隔てた向かい側の4階建ての住民らしい。

「駐車場でタバコを吸っておられる方を見かけますけど、迷惑ですけど」
どう迷惑かは知らないが、ちょっと度がすぎているようですね。
紫煙が道路を隔てた向こう側ににまでたなびいていくのかしら。

禁煙者よおごるなかれ

タバコ好きのスタッフはいま、バックヤドーの片隅で肩身を狭くして一服しているらしい。

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