オロチ退治のある宮崎市田元神社新嘗祭

芸能・祭り

新嘗祭の舞と演舞

田元神社は宮崎市橘通中心街から車で南下することおよそ15分のところに鎮座します。

R367沿いですぐ近くには南バイパスの本郷ランプがあります。

田元神社そばの信号を東に曲がれば、宮崎空港は至近の距離です。

木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命、豊玉彦命が祭神。
寛治5年都万神社の祭神を神託により赤江村恒久の地に分祀するにあたり、先ず仮宮を本郷南方の田元と称するところに建造し奉祀した。

その後、本殿を恒久に造営し、一の宮大明神と称し鎮祭と記されています。

 

18歳の巫女連が浦安の舞を披露。

宮崎青年会議所JC太鼓。熱のはいった連打が約20分間、打ち鳴らされました。

その他には本郷中学生達の吹奏楽もありました。

親子連れの拝殿が多く見うけられます。

大人と子供をまじえた奉納の舞。

迫力満点のオロチ退治

オロチ退治の神楽演舞は迫力満点です。

演舞は物語風に進んでいきます。

古事記の出雲記に登場するオロチ退治は、8人の娘を拉致します。

田元神社に登場するオロチは、獅子を拉致します。

 

そこへ現れたのが須戔鳴尊(すさのおのみこと)です。

須戔鳴尊(すさのおのみこと)はオロチとの戦いに勝利します。

拉致されていた獅子たちは開放されます。

めでたしめでたし。

迫力ある演舞でした。

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