世の男性諸君、家でオシッコどうやってしている?

小便小僧
小便小僧

男なら人生もトイレも一歩前へ

土手に立ち、おもむろにジッパーを引き下げて、オチンチンをすこし上に持ちあげて放物線状に放尿する快感は、これぞ男とブルッと身震いします。

あの、恍惚とも一瞬我を忘れてしまいそうな、なんとも形容しがたい身震いは、女性がいくら頑張っても真似できない、男の特権です。

外出先では立ちションが普通でしょう

立ち寄ったトイレに男性専用の小便器がなくても、立ったままオチンチンを引っぱり出して、男女共用の便器で用を足す。

元気なオチンチンならば、放出される小便の勢いも強くなり、おとなしく便器の内側だけに流れ落ちてはくれません。

便器の内壁に激しくぶつかった小便つぶは、豪雨に遭遇して雨の跳ねっ返りのごとく、オチンチンの皮膚やそれを支えている手に突き刺さってきます。

その結果、便器前方の床は掃除をしていても、いつの間にか変色してしまいます。

臭い消しを備えていても、馴れてくればあんまり効果はないし。

そこであの手この手の、男性諸君に送るトイレの言葉が誕生しました。

あなたの一滴が資源です

外出先でよく目にするトイレの名言

ネットにちりばめられていた名言、格言集です。

「急ぐとも 東や西にかけるなよ 南るひとが 北ながる」

「使用前にPush! 使用中にPush! 使用後にPush! Push!Push! Push ! 男は3回Pushする」

「資源を大切に あなたの一滴が大切です」

「スピードより コントロール」

「思い出を 多くに水に 流しましょう」

「急ぐとも 心しずかに おもむろに けっして そそうの ないように」

『身も震う ゆり一輪や 朝顔のつゆ』

『朝顔の 花に絶やすな 竿の露 もう一歩 前に出てください』

『こぼさぬ 先の つゆ』

『やおらかに 心静かに 手を添えて 外に落とすな マツタケの露』

「ほっと一息つく前に 確認したい位置関係 焦らぬ心は男の余裕」

“急ぐとも 外にもらすな 吉野山 さくらの花も 散れば見苦し”

一歩前へ!そんなに長くない。

独り者、隅田の川の舟遊び。竿を片手に川を上げ下げ。
女性に?
急ぐとも 心静かに 殻を開け そっと潮吹く 磯のハマグリ

ほとばしる 磯のあわびに 潮香る 決して漏らすな 羽衣の露
『よく来たな。まぁ座れ』

『次にがんばる人のために 便器は美しく』

トイレ掃除を女性だけにまかせるのは現代の男尊女卑だ!

家庭のトイレを一番汚しているのは男性諸君。

その事に気づいていても、気づかないふりをしながら用足し後に、オチンチンの先をチョチョイのチョイとゆすって、トイレを後にする。

確実に、あの飛沫は便器の外にまで広がっているのだ。

「ねえ。オシッコも座ってしてよ」

と、たまりかねた家人から懇願されるはめに。

熟年あたりまでは、オシッコの勢いも強く、便器の内側で跳ねかかった飛沫は、床に舞い落ちる。

高齢者になれば、オチンチンにも勢いがなくなり、オシッコは便器の入り口にもとどかず、タラタラと床を汚す。

男性は子供の時から大小問わず座って用をたすべし

私は20年ほど前に、あるラジオ番組で有名人の男性が家のトイレでは、便座に座ってオシッコをしているというのを知ってから始めました。

その有名人も「ねえ。オシッコも座ってしてよ」と、奥さんの指摘を受けてから始めたそうです。
男の子供たちも今では全員座ってするに代わったとのこと。

我が家では「お父さん男でしょう。立ってしなさい!」と、叱られていますけど。

座ってする男性は30%超も

ある調査によれば、男性が家のトイレでオシッコするときの体勢は、

立ち派 約50%

座り派 約30%

立ったり座ったり派 ‥‥%

小便小僧は立っているから絵になるのであって、座っちゃ見る気はわかないな。

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