現金がなくても「心の貯金」と「信頼貯金」

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「心の貯金」と「信頼貯金」は人生の宝箱

現金は少ないよりも多いにこしたことはありません。

自分が思っているように貯まらないのが、貧乏人の悲しさです。

でも、「心の貯金」や「信頼貯金」は、自分の心がけ次第で貯めることが出来ます。

これら二つの貯金は、自分だけ満足を得るだけでなく
自分と接する、周りの人々にも、安らぎを与えることが出来ます。

学校生活で子どもがどんな風に過ごしているかとても気になりますよね。筆者は子育て一段落世代ですが、小さいころはまだしも成長するうち子供に対し「生き方」を教えねばならない時があり、そんな時どうアドバイスすれば・どう伝えれば良いかつねに迷っていました。

心に借金をしたら、その日のうちに返そう

日常生活をしている中で、ちょっとした態度や言葉遣いに
接したとき

心が荒れているな。だとか
心が尖っていると感じる事があります。

相手の些細な失敗を、責めたてたり
無言で、荒々しく立ち去る様子に接すると

この人「心の貯金」が空っぽだな。とさびしさをおぼえます。

「心の貯金」も、「信頼貯金」も、平常心を保つ事ができれば
いつでも実行できる事です。

自分で自分の心に、借金を積みかさねるような

バカな事は、一刻も早くやめたほうがいいに決まっている。

相手が失敗しても、一歩引いて、自分も同じような
失敗をするかも知れない。

「どうも」一声かけるとか

軽く会釈をして、立ち去るだけで、その日の
「心の借金」は返済出来ます。

人との約束は守る。

ウソをつかない。

自分優先の行動をとらない。

たった三つの、あたりまえの日常生活を
送る事が出来ていれば、それだけで

「信頼貯金」は、日々積みかさなっていきます。

心の破産をまねかないために

1日に数十分でも、マイナスの感情を言葉にして吐き出そう。

現金がなくても、今すぐからでも始められる「心の貯金」と「信頼貯金」は人生の宝箱だ!

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