宮崎パワースポット巡り 鵜戸神宮 Googleマップ付き

宮崎のパワースポット巡り 鵜戸神宮
宮崎のパワースポット巡り 鵜戸神宮

鵜戸神宮は日向灘に面した古代神話に由来する神社です。

山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。

鵜戸神宮

鵜戸神宮 https://www.udojingu.com/goyuisyo/

水平線上にのぼる朝日をあびると、この地がパワーストットの聖地であることを、実感できます。

海岸線につらなる波状岩は、日南海岸特有の美しい風景を形づくっています。

鵜戸の集落にそって、海岸の細い道を駐車場にむかいます。

日向灘の夜明け

日向灘の夜明け

参道からは、眼下に奇岩の列がつらなっています。

打ち寄せる白波。くだける波しぶきが豪快です。

宮崎のパワースポット巡り 鵜戸神宮

鵜戸神宮は、下り宮です。山門をくぐってしばらくすすむと、本宮への下り階段があります。

かなり急勾配なので、注意が必要です。

鵜戸神宮本殿は、海面に向かった岩谷の中に鎮座しています。

朱塗りの本殿が、岩谷の天井いっぱいに建てられているすがたは、見事です。

宮崎のパワースポット巡り 鵜戸神宮

宮崎のパワースポット巡り 鵜戸神宮

本殿裏の岸壁から水がしみでています。

おっぱいの形をした岩肌からしみでて落ちている水を使って、製造された飴が「おちちあめ」として販売されています。

安産の神様としての信仰も。

おちちあめ

おちちあめ https://www.udojingu.com/goshintoku/

亀石・運玉

本殿前にある霊石で、豊玉姫が海神宮(わたつみのみや)から来訪する際に乗ったが石と化したものと伝える。石頂に枡形の穴が開くことから「枡形岩」とも呼ばれ、その穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれている。

かつては貨幣を投げ入れる風習であったが、1952(昭和27)年頃、落ちたお金を求め崖を降り磯に出る子がいて問題になった。このため、賽銭に替わるものをと鵜戸小学校、鵜戸神官ともに試行錯誤した結果、1954年(昭和29年)から鵜戸小学校の児童らによって作られる、粘土を丸め運の文字を押した素焼きの「運玉」が使われることとなった。ウィキペディア
亀岩

亀岩

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