宮崎でうどんを食べる 一度食べたらやみつきになるほど美味い

たぬきうどん
たぬきうどん

地元の本当のうどんフアンが通ううどん屋

看板

開店して、まだ10年足らずの、宮崎のうどん屋としては
比較的あたらしいですが、味は折り紙つきです。

老舗うどん屋で、ながねんうどん作りに専念してきた
職人さんが開いたので、安心して食べられます。

サイトやSNSで拡散して、一元客がどっと集まるようなうどん屋さんではないが、
地元の人間、知る人ぞ知る美味いうどん屋さん。

和みうどん。

市街地からすこし離れた場所が幸いして、お客さんの大半は周辺地元の人か、営業マン、建設業関係の作業員を多く見かけます。

現在の大淀五叉路の交番あたりにあった豊吉うどんを源流にしています。

豊吉うどんから分派したうどん屋が奥野うどん、和みうどん、吉兆うどんと広がっていきました。

和みうどんは柔らかな細めのうどんにすこし薄口の味で、心地よいのどごしが自慢のようです。

340円のランチ代でお腹は満腹

どうだ!この安さ。たぬきうどん270円。いなり1ヶ70円。合計340円でお昼は満腹状態。
うどんのボリューム。スープの量すべてに満足のいくうどん屋さんだ。

どうだ!このネギの量は。無料だぞ!

たぬきうどん270円。注文の時に一声「ネギ多めに」と頼めば、ごらんの通り。

もちろん、ネギ代を取るような、そんな野暮なことはしません。
嫌な顔も一切なし。「あいよ!」という流れです。

私が勝手に思うに、一杯270円(税込み)のうどんに、これほど惜しみなくネギをぶち込むのは、全国のうどん屋多しと言えども、和みうどんぐらいでしょう。

一般には細かく刻んだネギを、申し訳程度に小さじ一杯、サラッとでしょう。

追記

「ネギ多くお願いします」沢庵てんこ盛り。したからには、残さず食べるんだぞ。

それが自分とうどん屋に対するマナーというものだからな!。

自分も嬉しいし、うどん屋も喜ぶ。

沢庵もてんこ盛り

注文カウンターの上に置かれたボールの中から、たくあんも自由にてんこ盛り。

よその店でよく見かける、テッシューのように薄切りのお新香を二三枚、申し訳程度に添えているのとは大違い。

おまけに私の大好きなすこし酸味のきいた古漬け沢庵。

もったいぶらないのれんは空気のような存在だ

お昼時には駐車場はいつも満車状態。レジに並んだお客が外にまで並ぶことも再々。

褒めてばかりではなんだから、何か欠点もさがそう。??

あった!。トイレが男女一つずつしかない。お昼時のお客さんが多いときには、トイレの外にも順番待ちが出来る。
検討して欲しい。

こんな記事も書いています。
http://kurasi-1.com/miyazaki-udon
http://kurasi-1.com/gyo-za-miyazakisi

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