鹿児島産南高梅を梅干し漬け

日本人の朝ご飯。
日本人の朝ご飯。

日本人の朝ご飯。

日本人の朝食といえば、白いご飯に梅干し。

でも若い人には、塩分のとりすぎと敬遠されるかしら。

梅干しぐらいの塩分を気にしていたら、一日、気合いを入れて働けるかい!!。

鹿児島の南高梅を梅干し漬けに

南高梅

南高梅

つけ込んで 3日目で梅酢があがる

カビ防止のために、容器の内側を、焼酎を浸したキッチンペーパーで、さっと拭きました。

つけ込んで3日目の状態。梅酢が上がってきました。重しを軽めの一個にします。

つけ込んで3日目の状態。梅酢が上がってきました。重しを軽めの一個にします。

もぎたての鹿児島産南高梅を近くの農家市場で購入しました。

1キロ500円×10キロ=5000円

容器にうつして、一晩水につけて、あくぬきをします。

漬け込み用青梅

容器にうつして

蓋をして一晩あく抜きを合います。

蓋をして一晩あく抜きを合います。

翌朝、アク抜きの終わった南高梅のヘタを、竹串で取りのぞきます。

つけ込むときに用意するもの

用意するものは、南高梅1キロに対して塩100グラム。

10キロで1キロの塩。

以下はお好みで
砂糖、湯飲み茶碗1杯。
焼酎、おちょこ1~2杯

青梅。塩。砂糖。焼酎。

X-T2 (26.5mm, f/3.2, 1/125 sec, ISO200)

青梅。塩。砂糖。焼酎。

梅干作りで大敵なのが「カビ」です。

使う道具類は、必ず熱湯や焼酎等をかけて消毒を。

漬物容器は、焼酎を少し入れて容器を振って全体に行き渡るようにまわしアルコール消毒ましょう。

塩、砂糖、焼酎を青梅に。

青梅に塩。砂糖。焼酎をふりかけます。

しっかりした重しを

重しをのせてて、梅酢の上がるのを待ちます。

一週間程度で梅酢があがります。

梅酢が上がったら、軽い重しにかえて、シソが出回るまで待ちます。

時々容器の中を確認して、カビが発生していないか確認しましょう。

重しをして梅酢が上がるまで待ちます。

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