Windows10|仮想デスクトップでパソコン作業の効率アップ

砂紋

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仮想デスクトップとは

パソコン一台のモニターを、二台、三台のモニターのようにして使い分けることの出来る機能のことです。

ブログを書いている途中で調べ物をしたするときなど、仮想デスクトップに切りかえて別のサイトを立ち上げたり、すでに立ち上げてあれば調べ物もすぐに出来ます。

<仮想デスクトップ>は追加・削除ができる

すでに立ち上げいるデスクトップに新しいデスクトップを追加することを<仮想デスクトップ>とよびます。必要なくなった<仮想デスクトップ>は削除できます。



仮想デスクトップを追加するには矢印をクリックします。

するとのような表示に切りかわります。

仮に<デスクトップ3>でニュースサイトを見ていて、次にブログを書いているサイトに戻りたいときには、<デスクトップ1>をクリックすれば切りかえられます。

この方法を覚えてしまうと複数のサイトを立ち上げているときに、とても重宝します。

タイトルバーからも

同じような機能としては、同時に他のサイトを立ち上げているときには、タイトルバーに表示されているので、そちらをクリックして切りかえることもできます。

こちらは古くから使われている方法なので皆さんなじまれているのではないでしょうか。



Windows10はアップデートのたびに新しい機能が追加されます。

タイトルバー表示スタイルに加えて仮想デスクトップも付け加えられているので、一度使ってみたら新しい喜びが見つかるかも。

せめてパソコンにある機能の十分の一程度は使い倒したい

初心者の方はパソコンにある機能の十分の一も効果的に使い切れていなのではないでしょうか。もちろん私を含めて。

せめて自分が日頃作業するパソコン環境の範囲の機能だけでも手軽に使えるようになりたいものです。

タイトルバー・タスクバーを積極的に活用しよう

タイトルバー・タスクバーを積極的に活用すればパソコン作業が今まで以上に効率的にできるかも。

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