富士フイルムのフイルムシュミレーションACROSはミラーレスカメラのモノクローム撮影の定番

X-T2にACROS設定でモノクロームを撮る
X-T2にACROS設定でモノクロームを撮る

富士フイルムのミラーレスカメラに搭載されている
フイルムシュミレーションの一つ、ACROS(アクロス)は、
モノクローム仕様です。

工場出荷時の初期設定を、自分好みに変えることが出来ます。

カスタム設定というやつです。

X-T2にACROS設定でモノクロームを撮る

X-T2にACROS設定でモノクロームを撮る

自分好みの設定が簡単

ノイズ。ハイライト。シャドー。カラー。シャープネス。等々‥‥。

変更用のQボタンが備わっています。

ハイライトをマイナス側にして、白飛びを抑えたり、

シャドーをプラス側にして、黒を占めたりと。

いろいろといじり回しながら撮影をくり返しているうちに、
質感が豊かで、鮮明なモノクロ写真を、自分のものにすることができるようになります。

このモノクロ写真に惚れ込んでしまうと、どんな被写体も、ACROSで撮りたくなる程です。

「ACROS」のフィルムシミュレーションは、超微粒子で知られる白黒フィルム「ACROS」の名を冠した新しいフィルムシミュレーションです。より滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現が特徴です。一般的な白黒モードとは一線を画する超高画質な黒白写真表現が可能です。

<ACROSの特長>
・ モノクロフィルムらしい滑らかな階調
・ 中間調はややメリハリがありつつもハイライトとシャドー部の再現性が良く破綻しにくい
・ ノイズリダクションは抑えめで、高感度で自然な粒状感があり、質感のある描写

※アクロスにYe/R/Gの3種のフィルターモードを組み合わせた撮影も可能です。
富士フイルム