富士フイルムのミラーレスカメラX-T2はAPS-Cサイズの名機にふさわしい外観と機能が盛りだくさん

富士フイルムのミラーレスカメラX-T2
富士フイルムのミラーレスカメラX-T2

いろいろとカメラ遍歴を経て、いまは富士フイルムX-T2とX-pro2を使っています。

どこがどう良いのか、機能やシステムの説明は
上手く説明できませんが、ただなんとなく使いやすいから
使っているというのが、本当のところです。

富士フイルムのミラーレスカメラX-T2

富士フイルムのミラーレスカメラX-T2

EVFは?LCDは?

EVFとは問われて、接眼レンズをのぞいてみるファインダーと、
すぐには答えられません。

LCDが液晶モニターも同じです。

一呼吸おいて、頭をグルグル回転させて、こっちだろうと言う案配です。

ネットサーフィンをしていると、機能やシステムの説明を
微に入り、細に入り解説しているサイトを多く見かけます。

ああ、そうなんだ、と自己流に解釈して、カメラをいじり回しています。

富士フイルムX-T2を悩んで悩んで購入してから半年が経ちました。 この記事は、X-T2を使っていて感じた使い勝手や機能に ...

フイルムシュミレーションとは

富士フイルムのミラーレスカメラには、フイルムシュミレーションとよぶ
機能があります。

いきなり、デジタルカメラからはじめた人には少し分かりづらいところがあるかも知れません。

フイルムカメラ時には、様々の種類のフイルムがありました。

富士フイルム。コダック。コニカ‥‥。

そのフイルムメーカごとにフイルムの種類も種々多様にありました。

富士フイルムの代表的なフイルム名はプロビア。ベルビア。アステア‥‥。

フイルムは種類ごとに、特徴的な色味を持っています。

富士フイルムのミラーレスカメラは、そのフイルムの色味を
再現させるような機能が、搭載されているのです。

カラーフイルムの再現だけではなく、モノクロームフイルム調も
複数、搭載されています。

撮影の度に、フイルムの設定を変えるのが面倒なので、
カラー撮影は、クラシッククローム。
モノクローム撮影はアクロスときめています。

理屈はどうであれ撮影結果が良ければすべて良し

X-T2のシステムには、外観上部にダイヤル操作で設定できる、
ISO、シャッタースピード、露出補正のダイアルがあります。

いつもオートばかりで撮影しているのであれば、これらのシステムは
ただのアクセサリーです。

ダイヤル類をいろいろといじり回して撮影するか、
そんなのお構いなしに,オートで撮影するか自由であって、
撮影した写真に満足できれば、すべて良しでしょう。

知りたい情報はネットにあふれている

車の運転だって、エンジン構造を知り尽くさなければ、
運転出来ないわけでもないし。

燃料とオイルさえ切らさなければ、運転はつづけられます。

カメラもバッテーリーと記録メディアがあれば,撮影できます。

システムに精通していなくても、富士フイルムX-T2は
使いやすいミラーレスカメラです。

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