嫁姑の関係 やっぱりたどる同じ道2

宮崎県内で初のクラスター暮らしの中で
宮崎県内で初のクラスター

嫁はキツネ 姑はタヌキ

むしろ嫁の立場からすれば、舅に嫌われるぐらいが、姑との関係を上手くつなぐ糸口になるか場合もあるようです。

「あの嫁の態度は何だ。ろくすっぽ、隣近所に挨拶も出来ん」

と、舅に言わせればしめたものです。

それを聞かされる姑が、

「そんな悪く いうことないでしょ。彼女には、こんな良いところもあるんだから 」

と、かえって嫁の味方に回るという、おもしろい人間心理がうまれりして。

この様な女性心理の微妙さは、男性には理解できない世界です。
そのようにして、嫁と姑達とのバトルをくり返しているうちに、
いつの間にか年月は過ぎ去り、息子夫婦にも子供が誕生します。

 

あの頃は若かった

その子供たちも年頃に成長して、長男はお嫁さんをむかえます。

お爺ちゃんと結婚する前に、お爺ちゃんの義母さんから、

思い出しムカツキなんだけど、結婚式の打ち合わせの時に毎回ついてきて、

「衣装替えは一回でいい。誰もあんたの衣装楽しみにしてないし、見たくない。」って言われたの絶対忘れない。

と、心にためていた恨みつらみの義母さんも、すでにこの世にはいない。

 

やっぱりたどる同じ道

ふと今の我に返って、長男の嫁の顔をじっと見つめていると、

普段は人付き合いのいいお婆ちゃんだけど、私(嫁)との関係になると途端に、
こんな根性悪い女がいるのかと感動すら覚える。

と言われているようで、なんだかくすぐったくなってきます。

あれほど嫌っていた、かっての姑が他界してからは、思い出だしたり、
口に出して話しなど滅多になくても、自分の料理がいつの間にか昔食べた姑風の料理になっていたりして、

「私も歳とったな~}と、驚いたり感動します。

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