嫁姑の関係

鐘

嫁と姑の怨念は結婚前からはじまっている

思い出しムカツキなんだけど、結婚式の打ち合わせの時に毎回ついてきて「衣装替えは一回でいい。誰もあんたの衣装楽しみにしてないし、見たくない。」って言われたの絶対忘れない。今更思い出してる。
嫁と姑の関係になる前から、こう、つきまとわれていては、先が思いやられますよね。

この義母さん「どうぞ私を嫌ってくださいと」息子夫婦の結婚前から、
お嫁さんに宣言しているような出しゃばり方ですね。

お嫁さんになる女性にしても、いくら旦那さんになる人の母親だからといって、
実際にお嫁さんになる前から、自分のことを口汚く宣告されては、
そりゃ恨みも一生つづくことでしょう。

「誰もあんたの衣装楽しみにしてないし、見たくない。」

こんなコトバ、実母の口からは絶対に出てこないコトバですね。
きっと義母さんには、可愛い娘さんを育てたことがないのでしょう。

末永く仲良くしようと考えているのに、この義母、真逆の道を歩んでいる。

こんなことがあまりつづくと、

「私の旦那さんになる人、こんな腹黒い女のお腹の中から産まれてきたのかしら?」

と、疑惑の矛先が、愛するパートナーに向けられかねません。

こうして嫁と姑のバトルは未来永劫つづいていく

このようなう姑さんにめぐりあってしまったら、 一生、姑嫌いになってしまいそうです。

姑の立場からすれば、自分が産んでこれまで育ててきた大事な息子を、
赤の女に取られてしまうという寂しさがあります。

「なにも分かっちゃいないくせに」
そんな寂しさが、義母さんに心にもないコトバを吐かせてしまうのかもしれません。

少しでも自分の思いを主張したいがために、

「衣装替えは一回でいい。誰もあんたの衣装楽しみにしてないし、見たくない。」

と、前後の見境もなく、このような過激な発言に発展してしまうのでしょう。

結婚後はどうなんでしょう

お嫁さん側からすれば、姑さんとの関係がぎくしゃくするなら、
舅さんとは良い関係を築こうと考えがちですが‥‥。

ちょっと待ってください。

これは、姑さんの立場からすれば、これもあまり芳しくなさそうです。

息子を奪われた上に、今度は、私の夫を誘惑しようとしている。

この不埒な嫁め!。
と、なっては身も蓋もありません。

男女関係は複雑怪奇

良い意味でも男女関係が仲良くなると、そばにいる女性(姑)が嫉妬を覚えるのは、
火を見るよりも明らかです。
誇大妄想は拡大していくばかりです。

ましては自分の夫が、たとへ息子の嫁であろうと、良い関係を続けていれば、
嫁と姑、舅と姑の関係までが崩れる恐れがあります。

「あなたなによ。若い女にでれでれして」

夜、老夫婦の寝室からこんな会話が漏れてくるようになっては大変です。

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