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 キリシマヤマザクラ運動公園夜の風景

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日本庭園
日本庭園
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日中とは別世界の夜の公園

運動公園

Canon EOS 6D (20mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO100)

運動公園

日中は広い公園内の施設では、様々なスポーツがくり広げられています。

訪れたこの日は、宮崎県下の中学陸上競技と、ねんりんピックのグランドゴルフなどをやっていました。

夜のとばりがおりはじめると、人々は運動公園から、汐が引くように、立ち去っていきます。

気がつくころには、日中あれほど賑わっていた人々の声は消えて、すっかり静まりかえっていました。

孤独に浸りたいなら是非どうぞ

日本庭園

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 10 sec, ISO800)

メインスタジアムと野球場に囲まれるようにして、日本庭園があります。開園当時は有料でしたが、いまは無料開放されています。
運動公園の開門時間内(午前5時~午後10時)であれば、誰でも自由に見学することが出来ます。

立派な石灯籠が、要所要所に建てられています。
日中とはひと味違った、風情を楽しむことが出来ます。

高千穂峡を模した滝もあり

滝

高千穂峡を模した滝が、闇の中で荘厳な音を立てています。

湖面には、眠りを妨げられた錦鯉が、ゆったりと泳いでいました。
この他にも、宮崎県内の景勝地をかたどった風景が、あちらこちらにあります。

星空に下で見てまわる和の景色は、ひるまのあわただしかった心の疲れを、いやしてくれます。

この夜は、ほぼ無風状態。湖面は鏡のようで、地上と天上の風景をうつしていました。

これだけの庭園を、夜、自由に散策できるところは、滅多にないと思います。

やがて湖面のほとりには、アヤメや睡蓮が咲きはじめます。

池

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 6 sec, ISO1600)

ここをかくれデートスポットにしても良さそうですが、夜に訪れる若者を見かけることは、ほとんどありません。

場所が運動公園だからでしょうか。

松

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 8 sec, ISO800)

夜明け直後の池には、数十匹の錦鯉が泳いでいました。
管理人がやってくると、餌を買って与えることが出来ます。

木の花ドームでは、よく夜間の練習がおこなわれています。

読売ジャイアンツのキャンプの時には、雨天練習場としても使用されています。

こうすればあなたも撮れる夜の風景

岩

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 8 sec, ISO800)

写真撮影のノウハウとしては、この様に明るさのちがう被写体を撮るときには、暗い夜空のほうに露出をあわせておいて、シャッタボタンを押しながら、ドームを黒紙などでおおいます。

この場合は、シャッタースピーはやく8秒です。その内の6~7秒程度をおおいます。

何回かくり返しているうちに、適正な露出の写真が撮れると思います。

三脚とレーリーズは用意したほうが良いですね。

興味のある方は、挑戦してみてください。

夜に咲く薔薇

夜に咲く薔薇

Canon EOS 6D (24mm, f/2.8, 6 sec, ISO500)

運動公園の南に位置するバラ園に咲く薔薇が、今見頃をむかえています。

ピンク、黄色、白の薔薇たちが、広い敷地いっぱいに咲きほこっています。

隣接するテニスコートの照明が、フラッシュの役目をしてくれました。

木の花ドーム

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 8 sec, ISO800)

錦鯉

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO800)

撮影機材はいずれもCanon 6D レンズ20ミリF2.8です。

いずれも開門時間内で撮影しています。

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