気持ちいいことをして前立腺がんリスク減に!?

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2人 執筆人撮影

世界の男性がんでは前立腺がんが第1位

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前立腺は膀胱と尿道の間にあって、精液も造っています。

前立腺ガンは年ごとに増える傾向にあるそうです。

統計では肺がんに次ぐ二番目まで急増化しているとか。

少し前に、天皇陛下の前立腺がんが報道されました。

最近で記憶に新しいことといえば、西川きよしさんの前立腺がんのことが、ワイドシュー番組などで話題になりました。

40年間の眠りから覚めるとき

前立腺ガンの成長速度は非常にゆっくりだ。

ガンに成長するまでには、一般的に40年間もかかるといわれていほどのスローペース。

初期段階では症状は全くなくて、検査をしても発見できないほどなので厄介だ。

長い眠りから覚めた前立腺ガンは、50歳代から急速に展開し始めて、70歳ぐらいが発生年齢の平均といわれてもいます。

そんなところから、高齢男性に多いガンとも呼ばれているんだ。

加齢により男性ホルモンのバランスが崩れたり、前立腺の慢性的炎症、食生活や生活習慣などの要因が加わって発生するといわれています。



えっ! えっ!現代のおとぎ話

前立腺ガン予防にこんな調査結果も。
月21回で前立腺がんリスク減 射精回数増やす“4つの習慣”

米ハーバード大公衆衛生大学院の研究者が米国男性約3万人を対象に調査したもので、それによると、1カ月の射精回数が21回以上の男性は4~7回の男性に比べ、前立腺がんを発症するリスクが2割ほど低かったという。

 年をとるごとに、欲望を感じることがだんだんと少なくなってきた。たまに「したい」と思っても、「いやいや、もう」と自分を抑えてしまう。「若い頃とは心も体も変わってしまった」と感じ、…

本当か?!と疑いたくなりますが、セックス、オナニーは問わないというないということなので、前立腺ガンが気になる方、これから予防に努めたい方は、試して損はなさそうです。

自分だけでこっそりするのも良し。

奥さんの協力を得て、励んでみるのもいいかも。

気持ちいいことをして前立腺がんリスク減につながるかも知れないんだったら、奥様も喜んで協力してくれるはずです。

錆びた銃では撃てない

「私は65歳ですが、週イチのマスターベーションを自らに課しています。廃用萎縮、つまり使わないと衰えるからです。義務的に射精することで、夜間の頻尿など排尿トラブルとも無縁です」と性人類学者のキム・ミョンガン氏がこう続ける。
「射精はしませんが、風呂場で毎日3~5分、サオとタマをマッサージして刺激を与えることも、この数十年、欠かしたことがない。風呂上がりには下半身のストレッチをやって血流をよくする。食べ物やサプリメントで亜鉛も取っています。まずは勃起を習慣づけるだけでもいい。日頃から素振りをしておかないと、いざ打席に立っても打てません。10年ぶりにセックスしようとした私の知人は、バイアグラが効かなかったそうです」

元気に歳を取るために銃のの手入れは怠りなく

これからの高齢者社会に向けて、まず手軽に出来る健康法やガン予防法をはじめたら、家族も喜びそう。
突然、明日から親の介護をしなければならないという不安からも解消されるのですから。

政府は2,3年先の「要支援1~要介護2」辺りまでの給付支援を切り捨てます。
自己負担をしろとの方針です。

そうなったら、姨捨山行きの不安を抱きながら、これから先の老後を生きなければなりません。

今日からせっせと励もう。

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